2014年05月28日

SDA王滝2014

25日(日)、3年ぶりにSDA王滝42キロに出場しました。


03.jpg


天気は薄曇りで、スッキリとした青空はみられませんでしたが

チェックポイント過ぎてからの御嶽山の景色はみごとでしたよ。


07.jpg


25キロ過ぎた地点から、やっと御嶽山の雪景色がみられ


05.jpg


チェックポイントの30.1キロを通過できたら、安心してしまい

気を抜きすぎました。写真を撮っている場合じゃなかったですね。


06.jpg


タイムは5時間01分11秒で制限時間に間に合わず、参考記録となってしまい

今回記録がないのは残念でしたが、走りきれた充実感はあります。


02.jpg


4年前のSDA王滝100キロにでる前日に、自転車のトレーニング中

車と接触事故を起こしてから、頸椎ヘルニアが発覚してそれ以来、

自転車に乗るのが辛くて、2011年のSDA王滝に出場してからは

しばらく自転車から遠ざかっていました。

5年前に9月の王滝で42キロを4時間台で完走しましたが、

その時と比べると体重10キロオーバーの状態での今回の出場です。


SDA王滝に出場しようと思ったのも今年の3月ぐらいからで、

それから自転車でのトレーニングを再開したものの、週に1回平坦な道路を走るのみ。

後はMBTウォーキングをして脚のアライメントを整え、体幹を鍛えていました。



私が自転車をはじめSDA王滝に出場をするのが今回で4回目ですが

自転車での追い込んだ練習をせずに望むのも初めての経験で、どうなるものかと

思っていました。

やはり今回のレースでは、私の体重が邪魔をして、上りがとてもきついものでした。

でもなぜか走り終わると体が軽く、疲労感がない。

今まで自転車に乗って体験したことがない感覚です。


今までの走りでどこが変わったのかというと、MBTで歩くと同じように踵を踏む意識の

ペダリングをしました。大殿筋、ハムストリングスをつかうペダリングです。


まるで、自転車に乗りながら、ランニングをしているような感じです。

ランニングと同じ筋肉を使っています。

私が高校の時に陸上競技をやっていた感覚からいうと

この走り方でしたら、心肺機能さえ鍛えれば、速く走れる手ごたえは感じましたよ。


今の私の状態は、陸上の長距離で例えれば、体重があれば辛くて走れず、スピードがでずに

ゆっくりとしか走れないと同じです。

今の私の体型から走れるようになるには、かなりの時間が必要になると思いますが、

若い頃を思い出して、これから頑張ってやっていこうと思います。


下りはMBTのお陰で、体幹が強くなったせいか、気持ちよく走れました。

本当に下りが怖く大嫌いだった私でしたが、

旦那さんに勧めてもらって今乗っている、トレック フューエルEXは最高です。

SDA王滝にはお勧めですよ。


これからの私の課題としては、上り対策として心肺機能のトレーニングを取り入れること。

私の脚のアライメントも良くはなってきているので、これからは、MBTスポーツで

ジョギングを取り入れていこうと思います。

この大会、結果はついてこなかったけど、自転車が今まで以上に楽しいって思えるようになりま

した。私にとって前に進めるステップを踏めたかなぁと思います。

これも、MBTと出会えたお陰ですね。
posted by BIKE EIGHT at 13:21| MBT効果(自転車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする