2017年12月08日

中足部着地(ミッドフットストライク)ってなに?

今話題のテレビドラマ「陸王」で、足袋のような形をしたランニングシューズが登場します。
ケガや故障がしにくい中足部着地(ミッドフットストライク)を実現するために開発され、
裸足で走る感覚でミッドフット走法ができるようにつくられたのが「陸王」というランニング
シューズだそうです。
このドラマで、度々、中足部着地(ミッドフット走法)という話がでてきますが・・・

中足部って足のどのあたりなのでしょうか?

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足部の骨は、前足部と中足部と後足部の3つに分かれます。
上の写真の斜線の箇所(おおよそです)が中足部です。
中足部には楔状骨・舟状骨・立方骨があり、土踏まずのアーチを
形成する大切な部位です。


ランニングする時の着地には3通りあります。

@フォアフットストライク(前足部着地)→ つま先からの着地
Aミッドフットストライク(中足部着地)→ 足の中心部からの着地
Bヒールストライク(踵部着地)    → 踵からの着地

ミッドフットストライク.jpg   ヒールストライク.jpg
▲ミッドフットストライク    ▲ヒールストライク
 (中足部着地)         (踵部着地) 

フォアフットストライク(前足部着地)はつま先から着地をします。
アフリカ出身の選手に多い走法のようです。
日本人では、先日の福岡国際マラソンで3位と活躍した大迫選手の着地は
フォアフットストライクで、とても素晴らしい走りでしたね。

ミッドフットストライク(中足部着地)は無駄な筋力を使わず、効率のよい
走りができます。姿勢がとても重要です。
姿勢が悪いとバランスが悪くなり、地面の反発を上手く生かせず、タイムロス
や怪我に繋がります。
走法のメリット・デメリットはまた後日ご紹介したいと思います。

MBTは中足部を意識をして踵を沈めて歩き、人間本来の裸足歩行の姿勢に
正してくれます。
MBTで足首を鍛えて安定させることによって、姿勢の改善・怪我防止に
繋がります。

バイクエイトは、中足部着地のトレーニングとして、
怪我防止・ランニングフォーム改善にMBTをおすすめしております。
ご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談ください


正しいフォームづくりのお手伝いをします!
東濃唯一 MBT正規取り扱い店(公認シューフィッター常勤)
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posted by BIKE EIGHT at 10:24| MBT効果(陸上競技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする