2018年11月04日

ミッドフット走法(中足部着地)を活かすインソール

岐阜市立岐阜商業高等学校陸上部長距離の生徒さんたちには、2年前からミッドフット走法(中足部着地)のトレーニングとして、また、MBTを怪我防止のために、ウォーミングアップやクールダウンに使用していただいている。

9月頃、岐阜のメモリアルセンターでの練習を見に行った時に、上半身を使って体重移動が出来ていて、効率の良いミッドフット走法(中足部着地)の走りができていた生徒さんがいた。

10月の記録会の走りを見て来て、その生徒さんが今一つ調子が上がってこない。
何が調子を狂わせているのか頭を悩ませていた。

2週間前、岐阜のメモリアルセンターでの練習を見に行ってきて、本人に話を聞いてみると、一月前、靴を新しくした時に調整のインソールを作成してもらい装着して走っているという。

インソールをみせてもらったが、調子が上がってこない原因はインソールだと思った。
ランニングフォームがガラッと変わってしまった。


もう一人の生徒さんの話ですが

昨年の冬、シンスプリントで練習ができない生徒さんがいた。
ランニングシューズにあるインソールを装着していた。
以前よりもランニングフォームが小さくなってしまって、まだ痛みが続いている様子。
私が思うには、インソールがシンスプリントの痛みを悪化させているようにみえた。
その生徒さんには、そのインソールに頼らずに、MBTで足の鍛えるところをアドバイスをして、ミッドフット走法に適したインソールをランニングシューズに装着してもらった。

私も足の痛みには、ずっと悩んできた一人。ほとんどのインソールは試してきた。
インソールにも色々な種類があって、メーカーさんによってサポートしているところが違い、目的にあわせてインソールを選ばなくてはインソールの効果を活かせないと思っている。
また、インソールによって、身体の使い方が覿面に変わってしまうので、慎重に選ばなくてはいけない。

そして、ミッドフット走法を活かすためには、ランニングシューズ選びもとても重要になってきます。
また、後日お話したいと思いますが。

ミッドフット走法に適したインソールとランニングシューズのことにご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

ご来店をお待ちしております。




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posted by BIKE EIGHT at 02:31| MBT効果(陸上競技) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする