2020年08月19日

変形性足関節症にサポーターを使用して良くなった例(写真付き)

4月末に捻挫をした左足、そういえば、3年前に「変形性足関節症」と診断されていました。

10年前の自転車で落車した時の事故の際に、頸椎ヘルニアと診断されてから治療していただいていた整形外科の先生に、3年前、坐骨神経痛と左足関節に腫れ、浮腫みがあることを相談しました。

そして、レントゲンを撮ってもらったら、「あなたの左足は変形性足関節症になっているよ。腰にもスポーツするには、支障がくる箇所にヘルニアがあるよ。」と言われた記憶があります。

「変形性足関節症」とは、足関節外側靭帯損傷や骨折などの外傷が原因で、骨を保護している軟骨がすり減り、足関節部分に変形が生じる疾患です。
まさしく、私は30年前に左足関節外側靭帯を切断して縫合術をしています。

左足首に負荷がかかりずぎると、30年前からずっと、左足関節の外側側が腫れ、浮腫みが出てくる状態でした。

12年前ぐらいから自転車を始めたのですが、自転車で走るときは、インソールで足関節を安定させてあげれば痛みもなく長距離も走れてしまいます。

また、日常生活では姿勢改善のトレーニングシューズ「 MBT」を履いています。
「MBT」は関節に負荷がかからない歩き方ができるので、痛みもなく歩けてしまいます。

だから「 変形性足関節症 」と言われていても、普通に生活を送ることができていたし、困らないから足首のことはあまり気になりませんでした。困っていたのは、頸椎ヘルニアからくる手のしびれや体の歪みからくる肩の痛みでした。

また、象の足のように足首にくびれが無く、いつもアキレス腱が埋もれている状態で、スタイルが悪いというのが嫌でした。

自転車でSDA王滝のレースにでたり長距離を走行した後でも、足首がしまってこないのはどうしてかなぁと思っていたし、もっとシェイプアップしたいのに出来ないことにいつも不思議に思っていました。

自分の足に無頓着な私ですが

4月末にウォーキングをしていて、陥没した穴に左足をとられ転倒し捻挫して、こんな足になってしまいましたが
実はこの異常な腫れ方は、30年前にも一度経験があり、これで2回目です。

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今回の捻挫と診断していただいた主治医には、「あなたの左足にはサポーターが必要ですよ。」と言われたので

当店でインソールでも取り扱いのある、バウアーファインド社の足首サポーターのマレオtrainを装着することにしたのです。

怪我の功名で、バウアーファインドのサポーターに出会うことができました。

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バウアーファインド社はドイツの医療機器メーカーで
世界で初めて医療用コンプレッションストッキングを量産化に成功し、2010年よりオリンピック・パラリンピックの公式サプライヤーとして選出されたたメーカーさんです。

足首サポータのマリオTrainは、3次元的・解剖学的な形態に編まれた素材で、通気性があり蒸れにくく、また外側と内側のくるぶしに合わせて配置されたシリコンパットがマッサージ効果があり、装着感がとっても気持ちが良いです。

装着した瞬間、もう手放せないという心地良さでした。

装着して3ケ月目ですが、少し足首にくびれがでてきました。
装着するとむくみがとれます。血液の循環がよくなるんですね。

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2020年8月19日

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2020年5月15日

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2020年6月3日

足首を捻挫された方、不安を感じている方には、バウアーファインドの足首サポーターのマレオtrainをおすすめします。

バウアーファインドのサポーターは怪我予防・回復やパフォーマンスアップ、日常生活やスポーツでのリカバリーとしても効果があります。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

お店でお試しができますので(無料)、お近くの方はぜひご来店ください!


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東濃唯一 MBT正規取り扱い店(公認シューフィッター常勤)
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posted by BIKE EIGHT at 01:15| バウアーファインド(サポーター) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする